2008年4月2日、ドイツの新聞やテレビは2009年にE10を導入するための政令が停止されるかもしれないと報じた。これは連邦環境相ガブリエルの発言に基づくものだが、その理由はE10に耐えられない自動車が予想以上に多い可能性があり、しかもその数が把握できていないからだということだ。
自動車産業サイドは、その数値を報告しておらず、全ドイツ自動車クラブ(ADAC)によれば300万台以上がE10に対応していないとのことだ。このことは既に連邦環境省のプレスリリースで発表されていたが、大臣の発言により可能性が強まったと言えるだろう。
※その連邦環境省プレスリリース(3月28日)の翻訳あります。ご希望の方は管理人までお知らせください。
2008年4月3日
E10に黄色信号 - 2009年の導入開始が微妙に
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